まず、複業の『哲学』を定めよ

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こんばんは、ナカジマです。現在、海外出張中のサンフランシスコでの一連の仕事を終え、明日のフライトへのパッキングに区切りをつけたところです。別の投稿で、『したい』ことをするための複業への挑戦の契機をお話ししました。以下をご覧いただくと、本日の話がさらにご理解いただけると思います。本日は、挑戦にあたり、Philosophy(哲学)を設定しなければ、これから来るであろう決断を下せないと考えたため、何よりも先に書き残していくことにしました。

副業で達成されるべき、『Personal Goal』

まずは個人的な目標を設定しました。これは昨日記したモチベーションに基づく、こうあらねばらないというものの洗い出しです。

・本業の精神的負担からの解放
・人間関係の悩みを避け、自分の好きなことをやる
・どれだけ複業に時間をかけるかは自分次第(=逆にそうできるようにできるだけ自動化・外注を考える

副業で達成されるべき、『Team/Company Goal』

次に、チームもしくは会社を主体として考えた場合に、どうあるべきかを設定しました。以下がこういうサイクルを作っていきたいというのをイメージ化したものになります。

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・事業の拡大よりも、事業そのものを売り渡すサイクルを生み出し、自身が主体でなくても良い。売り渡した後は、顧問契約やアドバイザーで関わることで収入を得る方法を考える。


・良いと思ったもの、こうなったら良いのになと思うことを業種問わずトライする
・チーム/会社として、センスがいい/いいとこに気づくなーと思われるブランディング
ビジネスを始めやすいプラットフォームとして存在する(信用・原資・相互レビュアー等)
1、2、3年後の年商想定を設定することにより、今何をすべきかを決める

以下は短期的に始めるべきタイプのビジネスプランと、今やるべきでないものも、長く時間がかかる見込みで今から少しずつでもやらなければならないものがあるので、整理して取り組まないといけないよねということをまとめたものになります。

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Goalを達成するための『How To』

これらのGoalを最優先と設定した場合、どのように実現していくかの方向性を書き起こしました。

・平日昼間は利用できない、週末は家族に使うため、インターネットで完結することから始める
・思いついたことを定期的にレビューし、実際にビジネス化していくかを決める

自分の決断をするための『哲学』

このように、今後の判断基準としての『哲学』を最初に設定することにより、この複業を始めた背景や求めていたものを見失わないようにすることができると考えました。また、それらを(下手くそであれ、どんな形であれ)イメージ化して記録することにより、イメージとして捉えることができるようになり、頭の中に定着させることができるはずと思いました。

これらを元に別の投稿では、このやり方の「Strength」どんなことを準備しなければならないかを考えた結果をお伝えできればと思います。

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